東京のダイビングスクールでダイビングライセンスを

200612/10

久々の富戸

  • [ 更新日 ]12月10日 16時51分
  • [ 日直 ]河合 一嘉
  • [ 水温 ]17,7度
  • [ 透明度 ]20m以上!!
晴れ

どこにいるか分かりますか〜?

近づいても逃げません。えらいっ!!

こちらが「富戸ホール」ウネリがすごかったです・・・。

青い海がどこまでも続きます。

水底から見る太陽光はとっても不思議な感じです。

今朝は曇り空・・・。
ただ、時間が経つと太陽が顔を覗かせ、ダイビングの時には
すっかり良いお天気になりました。

昨晩は、皆さんお馴染みのお好み焼き屋さん「ココムーン」で
たっぷり栄養をつけて参りました!!
なので、富戸ヨコバマまでの道のりはいたって快調。
最近風邪がはやっているようなので、元気が無い方は
キレイな海に潜り、大自然の空気を吸い、美味しいものを
いっぱい食べて、師走の忙しさを乗り切りましょう!!

ということで、早速ダイビング情報にいきましょう。
今日は久々の「富戸ヨコバマ」です。
昨日までの風波もおさまり、コンディション良好です!!
フッと顔を水中に入れてみると真っ青な海が広がっています。
今日も良い感じです。

エントリーしてすぐ水面を見上げてみると
海草の切れ端や、ゴミがフワフワ浮いています。
「あらバッチイ〜」っと思っていたら、
おりょ?いました、いましたよ。珍しいものが!!
「ツバメウオ」の幼魚です。
このお魚、幼魚の時は水面近くをヒラヒラと漂い
海草の切れ端やゴミにまぎれて擬態しているのです。
普段は南の暖かい海に生息していますので、このお魚も伊豆では
死滅回遊魚となります。(尾びれがボロボロのもいました。がんばれ〜!!)
ゲストのリクエストにより、富戸ホール&ミニミニグロットへ。
しかし、浅場はウネリが入っています。富戸ホール入り口で
安全を優先し、穴の中には入りませんでした。(吸い込まれそうでした)

白い砂地へ出てみると、更に透明度が上がりました。
水深20mから上を見てみると、水面がくっきり見えます。
自分は浅場にいるんじゃないかと錯覚してしまいそう。
安全停止を終え、浮上。

休憩中はさすが年末です。「寒いです」
でも、冬場の休憩は防寒着をちゃんと着れば
寒さ知らずですよ。

冬場の防寒策
1、髪・手をタオルで拭き拭きします(温水シャワーがあれば、まず先に)
2、すかさず、おトイレへ
3、ジャンバーを着て、帽子(ニット帽など)をかぶり、マフラーをします
4、暖かくなったら器材をはずす
5、温かい飲物を自販機で購入
6、またまたおトイレを済ませ、2本目のエントリーを待ちます

これさえ守れば、とっても快適に冬のキレイな海を楽しめます!!
ちなみに今日の僕は、タオルとジャンバー1枚だった為、寒かったです・・・。

続いて2本目は、左の根です。
途中、ヨスジフエダイ(こちらも死滅回遊魚)と戯れ、
アオヤガラの捕食シーンを狙うが失敗。
テトラで遊び、マアジの群れに突っ込み、とっても小さな
テンスの幼魚を発見し、キビナゴの大群に巻かれて
お魚天国の富戸を満喫してきました。

ダイビングの後は、お待ちかねの「温泉丸」でホカホカ暖まり、
ダイビングの余韻に浸ります。
横をふっと見ると、どこかで見たことがある人がいます。
なんと筑紫さんのニュース23のコーナーで
「ちょっと底まで」という水中の映像を流すコーナーがあるのですが、
その映像を撮影しているプロカメラマン「中村 宏治」さんでした!!
今日は何の撮影に来たのでしょう?
ツバメウオかな?

僕の年内の城ヶ崎店お当番は今日で終わりになります。
来年も頑張りますので管理人日記でだけではなく、
ちゃんと城ヶ崎店に遊びに来て下さいね
たくさんの方のお越しをお待ちしております!!
良いお年をお迎え下さいませ!!
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