東京のダイビングスクールでダイビングライセンスを

200608/11

伊豆海洋公園の人気

  • [ 更新日 ]08月11日 17時56分
  • [ 日直 ]
  • [ 水温 ]21,4度
  • [ 透明度 ]16m〜20m
晴れ

今日も快晴の伊豆海洋公園。エントリー・エキジットも楽になりました。

ちょっと見づらいですが、「アオブダイ」の睡眠中です。いきなり現れるとドキッとします。

透明度25m以上の真っ青な海で中性浮力をとって泳ぐとまるで空を飛んでいるような気持ちになります。

こちらは「ヒメマダラウミウシ」だそうです。結構レアみたいです。自称ウミウシオタク キャサリンもビックリ!!(本人はみておりません。あしからず)

これが「サブロー君」・・・。 もとい「タナバタウオ」です。

今日は昨日から引き続きのゲストとマンツーマンダイビングでした。
僕の大好きな富戸 ヨコバマにしようかな〜っと思っていたら、
「昨日と違う場所がいい〜」っという当然のリクエストがあり、
久々に「伊豆海洋公園(IOP)」へ行ってきました。
施設が新しくなってから始めて行きましたが、もの凄く良くなってる!!
良くなっていた所
1、受付の場所 器材置き場のすぐ横にあり、受付が楽になりました
 (便利になったのはスタッフだけかい!!)
2、スーツごと入れる立派なお風呂が出来ていて、しかもジェットバスっぽい。
3、何といってもエントリー・エキジット口の改善。

以前のエントリー・エキジット場所は1つしかなく、これからエントリーする人とエキジットしてきた人で大変な混みようでした。(エキジット優先ですが)
そんな時に強い波がくると、ドンガラガッシャ〜ン・・・。悲惨です。
が、しかーし。
今は左右に分かれていて、その日の波のあたり方によってエントリーとエキジット口を入れ替えています!!
ですからエキジットが「22倍」楽になりました。
(数値計算は河合式による推定数値です)

さて、水中はというと手前は温かく、透明度8〜10mでした。
更に進んで奥にいったがけまで行くと、
な・なんと透明度「25M以上!!」すっこーんと抜けていました。
ただ、水温17℃・・・。ぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶる(しつこい)

ルンルン気分で泳いでいくと、目の前には何だか判らない稚魚の群れがいましたが、何十匹かの「マアジ」の群れにパクパクと食べられていました。
(まるでスイミー。弱肉強食の世界ですね)

帰りになると干潮の影響で深場へと流れるダウンカレントが出ました。
皆さん流れがあるときは無理して中性浮力をとらずに、水底に這いつくばって
前に進みましょうね。

2本目になると潮が引き、手前にあった濁った水が深場へ移動し、綺麗だった水と混ざり透明度15mほど。(でも綺麗でしたよ!!)
ガイドロープ沿いに崖を下ると、
崖下の岩のくぼみには体調1Mぐらいの「アオブダイ」が寝ていました。
手で触れそうな距離でカメラのフラッシュをたいてもビクともしません。
普段は警戒心が強い魚なのでダイバーを見るとスーッといなくなるんですが、
多分、夏休みで沢山のダイバーの相手をして疲れているんですね(ホント〜?)

浅場に戻ると、やはり岩陰にあまり見かけないお魚がいました。
「タナバタウオ」もしくは「ナカハラタナバタウオ」です!!
全体の姿は撮れませんでしたが、形はまるで「シーラカンス」
体調は10cmぐらいでした。
僕も年に2〜3匹しか、みてないんです。

以前、ダイビング専門学校から2ヶ月間研修で来ていた「サブロー君」が、
「カズさん、カズさん。海洋公園に龍がいるんですよ〜」
なんて言っていて、
「夏場で忙しく、とうとう幻覚をみちゃったんだね。かわいそう・・・。」
と思っていましたが、彼が言っていたのは
まさしく「タナバタウオ」の事でした。
この魚をみる度に、「サブロー君」の事を思い出します。

明日は、夜から到着のゲストのみなので、ノーダイブデーです。
キャサリン倉重さんとお布団干し、お掃除、洗車などなど、陸でのお仕事となります。次のダイビングは日曜日です!!
どこに行こうかなぁ?






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